解体工事・産業廃棄物処理・リサイクルなら昇和

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2006年に使用が完全に禁止された以降もなお、問題視され続けているアスベスト。 建築物や建築資材に含有されていることが多く、これらを除去するにはかなりの時間とコストがかかります。 当社では、アスベストに関する調査、除去計画、除去工事、運搬まで安全に安全を重ねたサービスを行っております。

アスベスト調査・除去工事の流れ

01.事前調査

  • ・ 設計図書の確認
  • ・ 現地調査
  • ・ 検体採取・分析調査

02.諸官庁への申請

  • ・ 建設工事計画書 第88条届
  • ・ 建築物解体等作業届
  • ・ 特定粉じん排出等作業実施届出

03.準備工事

  • ・ 作業場所の隔離措置
  • ・ 前室(前室更衣設備・洗浄設備)の設置
  • ・ 負圧除じん装置の設置
  • ・ 敷地境界線における石綿濃度測定器の設置
  • ・ 作業場所の環境濃度測定

04.石綿除去工事

  • ・ 敷地境界線における石綿濃度測定
  • ・ 作業場所の環境濃度測定
  • ・ 石綿除去(手作業)
  • ・ 集じん・排気装置の設置
  • ・ 真空掃除機による清掃

05.工事完了後

  • ・ 濃度測定の記録保存
  • ・ 工事記録の保存(40年間)
  • ・ 特別管理産業廃棄物管理票の保存(5年間)